「声」を通して、自分という存在を深く感じる ~self voice healing ~

「声」を通して、自分という存在を深く感じる ~self voice healing ~


6月22日(火)に、星の家で、クリスタルボウル奏者のラーナちゃんによる、self voice healing を開催します。


猫のはなが亡くなり、大切な存在の死を受けとめるなかで、 自分の“ 生 ”をまるごと生きたいと思った時に浮かんできたこと、
それは、「歌いたい」でした。

今回ラーナちゃんがガイドしてくれる、self voice healingは、
クリスタルボウルの音の“ 波 ”と共に、
魂と身体を結ぶとされる、人間の中心にある7つのチャクラをひとつずつ丁寧に感じていき、
自分の身体が心地いいと感じる「声」を響かせていきます。

「上手い・下手」という思考のジャッジメントを越えた場所で、 最後は、ひとりひとりの声が、いつのまにかハーモニーに。

それは、全員の“ 間 ”に、その瞬間現れる、「星の歌」。

それが、天からみると、星々の輝きに見えるのかもしれません。

「声を出すこと」、「歌うこと」は、 自分のこころの奥深くから呼ばれているように惹かれていたことでした。


けれど、いざ歌い出そうとしても、 自分の喉のあたりの、身体の一部からしか声が出ない。


身体もこころもまるごと、全面的に気持ちいいと感じることができない。


そんな違和感と、日々のあれこれを理由に、これまで歌というものを、人生の隅に置いていました。


これを機に、隅に置いていたことをもう一度自分のスペースへ、大切に招き入れることに。

ラーナちゃんとの打ち合わせでは、 ある、血液の研究をしている方が、自分で自分の声(音)を響かせることが、 最も身体が癒されることだと話していたと、そんな話も聞かせてくれました。

声は“ メディスン ”。

“ わたし ”の声によって、癒し、癒されるということが、起こる。

声を出すことを通して、自分の全体性と再会する。

今回、self voice healingのあとには、 おひさまのおとの亜弥ちゃんが、季節のお結びや冷や汁、おやつなどを用意してくれます。

亜弥ちゃんの手を通して現れるお結びは、人と人、人と自然を結ぶことへ、 祈りを込めて、ひとつひとつ丁寧に握られている、
うつくしく、愛らしいお結び。

彼女のお結びを食べながら、もう一度この地球と、大切な人と、結びついていく。

「声」を通した、“ 旅 ”へのお誘いです。

・日程
6月22日(火) 10:30~12:30 self voice healing
12:30~ おひさまのおと・亜弥ちゃんが作る、季節のお野菜のランチを食べながら、海を見ながら、ゆっくりと語り合えたら。
(WSのみ受けられる方も受け付けています。ランチが必要ない方は教えてください)。

・料金
4500円
(ランチ代込み)

・場所
星の家
(霧島市隼人町小浜)
お申し込みいただいた方へ、住所をお送りします。

・定員
8名

・お申し込み
石川咲子のmessenger、InstagramのDM、LINEへメッセージをください。

講師 Rana

立山連峰の麓で歌いながら育つ。
東京、大阪、イギリス、ヨーロッパ各地を旅し、今は九州に在住。
クリスタルボウルと倍音の楽器、その時その場所に降り注ぐ歌を 言葉のような、どこかなつかしい響きの音霊で歌う。
音と一緒に魂の旅をする クリスタルサウンドジャーニーの個人、グループセッションや 森と遊ぶ体験セッション、セルフヴォイスヒーリングなど 各種ワークショップを行う。


〈FB〉https://www.facebook.com/rana.nilksnow/
〈instagram〉rana nilksnow
〈online shop〉https://rana.base.ec/

この記事を書いた人

Sakiko
Sakiko
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life

1990年、鹿児島・薩摩川内市生まれ。高校卒業後、リラクゼーションサロンに勤務。ボディケアを提供する中、「こんなにも多くの人が疲れているのはなぜだろう?」「人の根源的な癒しは、どうやったら起こるのだろう?」という問いを抱く。

6年間勤めた後、「食・暮らし・コミュニティ・社会のシステム」が人に与える影響の探求を始め、「人と人とのつながりを大切にする対話法・NVC(非暴力コミュニケーション)」と出会う。
その学びの中で、先住民の叡智をくんだ「 “女性のための集い”・ウーマンズサークル」で起きた癒しとエンパワーに可能性を感じ、霧島市でウーマンズサークルを開いてきた。

学びの活動は夫婦で共にし、
1週間規模のNVC合宿にも複数携わる。その他、食や暮らしにまつわるワークショップを主催している。

現在、霧島・小浜にある古民家を改修し、「星の家」と名付け、対話の場やNVCのワークショップを開催している。


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