星の家・家びらきパーティのお祝い

半年前、「春分の日にオープン記念パーティーをしよう!」と決めて走り続けてきた星の家プロジェクト。
ラストスパートは、素晴棟梁が連日遅くまで作業をしてくれて、僕たちもできる時は作業をして、なんとかご招待の皆さんと共に祝いの場を持つことができました。

お祝いのご飯も超!豪華で。おいしかったー!仲間たち、ありがとう。

クラウドファンドでパーティーの招待を選んでくださった方や、小浜・霧島地域でこれから共に暮らしていく仲間など、大人20名・子供達10名ほどの集まりになりました。

「人が集って、ワークショップや学びの場をできるくらいのスペースを」というイメージを持っていて、
今回の規模でも、まだもう少し入れそうで、最大で40人ぐらいいけるかも。

珪藻土で塗った壁が、プロジェクターの写りがなかなか良くて、上映会企画をするのにもいいよね、と連鎖のイメージが湧いたり。

実際に住むには、あともう少しだけ作業が必要ですが、ほとんどの居住空間が一旦の完成を終え、
パーティーが初めての夜で、「こんなところにこれから住むことになるんだなぁ」ととても嬉しく感じています。

4月上旬にかけて、ゆっくりと引越し作業を進めていくことになりそうです。

家びらきパーティの翌日から合宿に参加していて、取り急ぎご報告でした!

この記事を書いた人

Seita
Seita
システムファシリテーター
株式会社musuhi 取締役COO / Systems Facilitator
ひとつまみの希望 主宰
世界と変わるコトバ研究所(NVC インテグラル理論 U理論 つながりを取り戻すワーク システム理論 等を統合的に扱い「私から、世界と変わる」ための研究・実践活動)


東京生まれ。大学時代から環境問題に取り組み、社会人時代に15年続く環境NPOの代表理事を拝命。2011年に鹿児島に移住、対話・ファシリテーションを鹿児島のまちづくり・地域コミュニティの文脈に導入する事業に参画。2017年4月に合同会社むすひを共同創業、「対話を核に組織が文化から変容していく」組織変革プログラムを仲間と運用。現在は「協働の質を高め、チーム・組織の中での対立も扱えるコミュニケーション:NVC」のオンラインスクール・コミュニティ事業や、第一人者たちと日本での展開に取り組む。


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