NVCの仲間と石川家で、「星の家の歌」づくり、はじまりました。

家族プロジェクト・星の家は、3月20日の“星の家びらきパーティー”に向けて、頑張って進めているところです!
何か動いた時には毎回発信をしていて、そのアーカイブはこちらから見れます☆ よかったら!
https://oiwai.life/category/hoshi-house/

さて、昨年末、広島で7泊8日の合宿で時間を共にした仲間のまぁちゃん 天内 雅子 (Masako Amanai) と、【星の家の歌と音楽づくり】が動いています!
まぁちゃんが星の家のビジョンや発信に共鳴してくれて、ぜひ歌と音楽を作ってみたいと言ってくれて、試みています。

今日、このことで初めてオンラインで話したんだけど、まぁちゃんはすでに曲を作ってくれていて、聞くと、
まぁなんとも「星の家にきたことがないのになんでわかるんだろう!」というような共鳴具合で!
咲子も僕も鳥肌が立ち、涙が出てくるような時間でした。

そして、創造してもらったこの旋律を元に、咲子とぼくで歌詞をつけてみよう!という話になり、初めて作詞というものをやってみます。

完成形はまだこれからだし、早く手元に置いておきたいという僕達の願いにまぁちゃんが急いで答えてくれた録音なので、音質はもっともっとよくなるけれど、現段階のものもぜひ分かち合いたいと思って貼っておきます。
よかったら、聴いてみてください!

まぁちゃん、本当にありがとう!!!!!

今せっせと「NVCとビジネスの文脈との間に橋をかける」という試みをやっていますが、
それをやるにつけても、これからのビジネスの中で、本物さや、その人の人生をかけて育まれてきたものを源泉にした表現を織り込んでいくことは、とても大切になってくるように感じています。

個人的には、昨年からライティングの仕事をさせてもらっているのですが、
ぼくの文章がその会社さんの大切にしていることと共鳴しているのも、NVCの世界観を持っていたり、その語彙を持っているからなんだろうと実感しています。

資本主義の文化が成熟して、AIの発達も相まって、正解を出すことはどんどん簡単になり、世の中に正解が増えてくる中で、そのアウトプットの仕方では生まれ得ないものを生み出せるところに、価値が生まれると思っています。

それはビジネスを成功させようという話だけでなくて、人がそこに関心を持ち、エネルギーを注いで学んだり、それをいいなぁと思うことを通して、組織や社会や文化というものが変容していき得ると思っているから、そのことが大事なんだと思っています。

そうした文脈の中で、今回みたいにビジョンがあって構想があって、というものに、それを共感覚で音楽やアートにできるという創造性は、これからますます価値を増していくんじゃないかと思います。

この記事を書いた人

Seita
Seita
システムファシリテーター
株式会社musuhi 取締役COO / Systems Facilitator
ひとつまみの希望 主宰
世界と変わるコトバ研究所(NVC インテグラル理論 U理論 つながりを取り戻すワーク システム理論 等を統合的に扱い「私から、世界と変わる」ための研究・実践活動)


東京生まれ。大学時代から環境問題に取り組み、社会人時代に15年続く環境NPOの代表理事を拝命。2011年に鹿児島に移住、対話・ファシリテーションを鹿児島のまちづくり・地域コミュニティの文脈に導入する事業に参画。2017年4月に合同会社むすひを共同創業、「対話を核に組織が文化から変容していく」組織変革プログラムを仲間と運用。現在は「協働の質を高め、チーム・組織の中での対立も扱えるコミュニケーション:NVC」のオンラインスクール・コミュニティ事業や、第一人者たちと日本での展開に取り組む。


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