裸足ランニング 7回目 6.1km 29分

春は野の花がきれい。自然に触れられるのも魅力のランニング。

ようこそ。

今日も近くの川べりを裸足で走りました。満月のあとだから、満潮時に川の遊歩道が水没し、泥が蓄積するみたい。こういうときはべちゃべちゃと泥を踏むことになり、すべりそうになることも。足の感覚が楽しく、足元に気をつけながら走る敏捷性と対応能力のトレーニングにもなって楽しい。

裸足ランニングについてはこちらにまとめ中!まだ全然!

裸足ランニングの感覚の変化

着地の足の裏の痛みは減った。走りながら地面を観察し、対処しているから。そして、何か踏んだ時に反射的に足の筋肉や膝を緩め、足の裏にかかる衝撃を軽減する反応が起こせているから。運動神経の回路がよく機能している。
足首周りの腱が痛んでくることが多かったところから、ふくらはぎの筋肉の疲労を感じるのが主な感覚。使われる部分の変化、足の各部位の発達かなと思っている。

走り終わって4時間後くらいから、足の裏にまめができた感じになり、歩くと足の裏が痛い。裸足ランニングの勲章として、足の裏が強くなっていくプロセスと受け取って、ちょっと喜んでる。

また会いましょう!

この記事を書いた人

Seita
Seita
システムファシリテーター
株式会社musuhi 取締役(設立準備中)
ひとつまみの希望 主宰
世界と変わるコトバ研究所(NVC インテグラル理論 U理論 つながりを取り戻すワーク システム理論 等を統合的に扱い「私から、世界と変わる」ための研究・実践活動)


東京生まれ。大学時代から環境問題に取り組み、社会人時代に15年続く環境NPOの代表理事を拝命。2011年に鹿児島に移住、対話・ファシリテーションを鹿児島のまちづくり・地域コミュニティの文脈に導入する事業に参画。2017年4月に合同会社むすひを共同創業、「対話を核に組織が文化から変容していく」組織変革プログラムを仲間と運用。現在は「協働の質を高め、チーム・組織の中での対立も扱えるコミュニケーション:NVC」のオンラインスクール・コミュニティ事業や、第一人者たちと日本での展開に取り組む。


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