ランニングと“耳で読む”とごみ拾いと“つづけられる世界”のこと

我が家の駐車場は家から少し離れた所にあって、今日は車にWiFiルータとiPhoneを忘れたことが発覚して、それをきっかけに走り始めた。

間に二日開けて走るとやっぱり爽快。

今日は外が暗くなってからの走りだったので、裸足に近い感覚の靴で。

走りながら“耳で読む”

今日の“耳で読む”おともの本はこちら。

Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール

ユーザーの習慣を作るようなサービスの強さや、その習慣を形成するサイクルモデルについて書かれた本で、人や世界を良くする習慣であれば、どんどん形成したいと思っているし、自分も習慣形成をたくさん埋め込んでいるので、より学びたいと思って読んでいる。

基本こうした本は走るときに耳で読むことが多く、本を座って目からインプットすることが割合得意でなくて、走りながら読めることがとてもありがたい。

今年読んでいる数十冊の本のうち、ほとんどが走りながら読んでると思う。

限られた時間を有効に使うための方法の一つとして、とても重宝している。

テクノロジーの活用(使えるものは使おう)

これができるのは、読み上げ機能、つまりAI機能が発達しているからできること。

テクノロジーの前進に大いに感謝している。

発達したものはうまく使える分には使おうと思っていて、それによって自分ができることが増えて、自分の人生や世界に貢献できるのであればぜひ使おうというスタンス。

“走りながらごみ拾い”と“つづけられる世界”を考える

今日は暗かったので落ちているゴミになかなか気づけなかったけど、終盤少し明るめの地域でいくつもゴミを拾った。

ポテトチップの袋、紙パックの飲み物にストローが刺さったもの、お酒のプラスチック容器、ペットボトル、ビニール袋。

当たり前だけど、容れ物が多い。

何かを入れていた容れ物がその目的を果たし、最終的にゴミになっている。

マイバッグを持っていこうというのも、容れ物を持っていくということ。

容れ物かぁ。

ぐっと抽象化すると、自分達は容れ物を用意しておいて、売る側は中身を得るというシンプルなやり取りができたらいいんだけどな。

この辺りに何か大事なことがありそう。

化石燃料を使って作る容れ物のことと、「その容れ物が流れ流れて海に到達し、海の生き物が誤って食べ、海の生き物の命が失われる」ことを思うと、

これをどう、いい方法で違う仕組みに出来るかは、どれだけ考える時間をかけても価値のある事柄だと思う。

そういった、“つづけられる世界”、SDGs、気候変動といったテーマ感を学び、深め、実践する一つ、「グローバル気候マーチ」が9/20、9/23で鹿児島でもイベントありです。ぜひ。

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この記事を書いた人

Seita
Seita
システムファシリテーター
株式会社musuhi 取締役COO / Systems Facilitator
ひとつまみの希望 主宰
世界と変わるコトバ研究所(NVC インテグラル理論 U理論 つながりを取り戻すワーク システム理論 等を統合的に扱い「私から、世界と変わる」ための研究・実践活動)


東京生まれ。大学時代から環境問題に取り組み、社会人時代に15年続く環境NPOの代表理事を拝命。2011年に鹿児島に移住、対話・ファシリテーションを鹿児島のまちづくり・地域コミュニティの文脈に導入する事業に参画。2017年4月に合同会社むすひを共同創業、「対話を核に組織が文化から変容していく」組織変革プログラムを仲間と運用。現在は「協働の質を高め、チーム・組織の中での対立も扱えるコミュニケーション:NVC」のオンラインスクール・コミュニティ事業や、第一人者たちと日本での展開に取り組む。


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