裸足ランニング 3.8km 18分 下手すると一日中PCに向かう自分には大切な習慣。

ようこそ。

今日は、朝から午後半ばまでヘビーなミーティングがノンストップで続き、頭フル回転・目がしょぼしょぼ状態で帰宅・・・こういう時こそ走ろう!と思って裸足ランニングへ。

外の暗さや雨天など、コンディションによっては“裸足に近い薄い靴”を履いて走る時もあるけど、今日は裸足で。

裸足だと、本当に足が軽くて足が速く回り、気持ちがいい。

そして、やっぱり足の裏に色んな刺激があったり、足を守るために適切な足運びをするのが、靴を履いている時より“ゲーム性”を楽しむように走ることもできる。

書籍“脳を鍛えるには、運動しかない”の中から、「有酸素運動とともに、その運動が“適切に複雑である”ということは、“そこに学習が必要になる”ことで、脳へのより良い効能が生まれる」という研究がある。

そういう見方からすると、ランニングだけだと単調な運動になり得るけど、川 沿いという、でこぼこして草が生えていたり、ちょっとよけたりする環境と共に、裸足で適切な足運びや、足の裏に1歩1歩違う多様な刺激を受けながら走ることは、そういった意味でも脳に良い効能があるはずだと思う。

そういうわけで、裸足で走ることを続けているし、できる方はオススメしたい!

とっても気持ちよく、楽しいし、“人が本来できていたことを取り戻していく”楽しさがあります。

では、また会いましょう!

この記事を書いた人

Seita
Seita
システムファシリテーター
株式会社musuhi 取締役COO / Chief Dialogue Officer
ひとつまみの希望 主宰
世界と変わるコトバ研究所(NVC インテグラル理論 U理論 つながりを取り戻すワーク システム理論 等を統合的に扱い「私から、世界と変わる」ための研究・実践活動)


東京生まれ。大学時代から環境問題に取り組み、社会人時代に15年続く環境NPOの代表理事を拝命。2011年に鹿児島に移住、対話・ファシリテーションを鹿児島のまちづくり・地域コミュニティの文脈に導入する事業に参画。2017年4月に合同会社むすひを共同創業、「対話を核に組織が文化から変容していく」組織変革プログラムを仲間と運用。現在は「協働の質を高め、チーム・組織の中での対立も扱えるコミュニケーション:NVC」のオンラインスクール・コミュニティ事業や、第一人者たちと日本での展開に取り組む。


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