裸足ランニング 6ヶ月目 快調! 脳がへろへろになったあとの回復に効果的

ここのところは色々と立て込んでいるけれど、2日にいっぺんは走ることができている。

川沿いの道だいたい4kmを20分くらい。

本当に実感するのは、トレーニングとか体力作りのためということもあるけれど、

「根を詰めて作業をした後に走ると本当に気持ちが良くて、その後またしばらく元気に作業ができるぐらいまで頭が回復している」

のを実感すること。

本当にパフォーマンスを維持する、とっても効果的な方法の一つとして運動が役に立つと実感。

その上、体力の維持向上にもなるし、
特に私の場合は“裸足”や“裸足に近い薄い靴”を履いて、
足元をよく見ながら走ったり、
河原の凸凹した道や草が生えている中を、石や草をよけたりしながら走ることもあって、
走りながら体幹が自然と鍛えられていく実感もある。

体のバランスをとる力も増していて、息子のおもちゃのブロックが転がっていて、以前だったら踏んだらすごい痛かったけど、今では踏む直前で足を避けることができたりする。

バランス、反応精度、足の感覚が鋭くなっていることが働いているみたい。

人間も、元々は今よりもっともっと、感覚が鋭敏で、自然の中で生きていくに足る身体能力を持っていたはずだから、それを少しずつでも取り戻す感覚があって嬉しい。

そういうわけで、また明日からも隙を見て、あるいは「もう本当に疲れた・・・」となったら走り出そうと思う。

日常的な“楽しみながらやる運動”、本当に本当にオススメ。

ちなみに運動系の本でとてもインスパイアされているのはこちら。

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

Amazonでジョン J. レイティ, エリック ヘイガーマン

では、また会いましょう。

この記事を書いた人

Seita
Seita
システムファシリテーター
株式会社musuhi 取締役COO / Systems Facilitator
ひとつまみの希望 主宰
世界と変わるコトバ研究所(NVC インテグラル理論 U理論 つながりを取り戻すワーク システム理論 等を統合的に扱い「私から、世界と変わる」ための研究・実践活動)


東京生まれ。大学時代から環境問題に取り組み、社会人時代に15年続く環境NPOの代表理事を拝命。2011年に鹿児島に移住、対話・ファシリテーションを鹿児島のまちづくり・地域コミュニティの文脈に導入する事業に参画。2017年4月に合同会社むすひを共同創業、「対話を核に組織が文化から変容していく」組織変革プログラムを仲間と運用。現在は「協働の質を高め、チーム・組織の中での対立も扱えるコミュニケーション:NVC」のオンラインスクール・コミュニティ事業や、第一人者たちと日本での展開に取り組む。


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