妻とのお金の話からは学びがたくさん

当たり前ですが、妻との暮らしからは、学びがたくさんです。

昨日に続き、お金の話を重ねる中で互いが進み、関係性も育まれているというお話を。

夫婦の分担や、リソースの配分についての話は、
ひとつの答えがあるわけではなく、
それぞれの状況・状態によって変わっていく。

このことを扱う「器・キャパシティ」がそれぞれの中で育まれることとも連動していて、
まっすぐに扱い合うことはとてもいい成長の機会になる。

これは、パートナーシップだけでなく、
チームや組織でも近いものがあると思う。
わかりやすい例を挙げると、「お金を稼ぐ部門と、後ろで支える部門との間」で。

「どちらかだけ」でなく、「どちらも」大切であることのほうが多くて、
「その、動的で立体的なバランスをどうとるか」が、
生きていく中で大切なことなのかもなぁと、
毎日、できる範囲で一生懸命の中、感じたりしています😌


妻とのお金の話からは学びがたくさん
https://stand.fm/episodes/611cac92f4ef5e0007206604


写真は小浜のある日の美しい夕焼け。
こういうときは夫婦で走ります(笑)

この記事を書いた人

Seita
Seita
システムファシリテーター
株式会社musuhi 取締役(設立準備中)
ひとつまみの希望 主宰
世界と変わるコトバ研究所(NVC インテグラル理論 U理論 つながりを取り戻すワーク システム理論 等を統合的に扱い「私から、世界と変わる」ための研究・実践活動)


東京生まれ。大学時代から環境問題に取り組み、社会人時代に15年続く環境NPOの代表理事を拝命。2011年に鹿児島に移住、対話・ファシリテーションを鹿児島のまちづくり・地域コミュニティの文脈に導入する事業に参画。2017年4月に合同会社むすひを共同創業、「対話を核に組織が文化から変容していく」組織変革プログラムを仲間と運用。現在は「協働の質を高め、チーム・組織の中での対立も扱えるコミュニケーション:NVC」のオンラインスクール・コミュニティ事業や、第一人者たちと日本での展開に取り組む。


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