ようこそ!
【お酒を減らすアイデア!】もう既に気付いている人はたくさんいそうな話だけど・・・(笑)
ご飯の時、お酒があると楽しいから飲んでしまうけど、よく考えたら、美味しいお茶とか美味しいノンアルコールの飲み物があれば、そっちを飲む選択も楽しみながら選べるようになるんじゃないか!?
今、試みているのが、烏龍茶。
鹿児島を代表する自然食品店、地球畑で販売している有機栽培の烏龍茶。

(シールは生産者の任意で変更できる範囲もあり、金色以外もあります)
7月に開催した1週間のリトリート、NVC “Being” Programでも、自然食品店の烏龍茶を用意して、主に飲んだのは私、というくらい烏龍茶好きなことを思い出して。
今のところ、家で飲んでいてもやっぱり烏龍茶大好きで、晩夏のちょっと暑い中でも、飲めちゃう。
これからの暮らしの中でも烏龍茶を飲む選択が増えそう。しかも、ビールが欲しくなりそうな味の濃いめの料理に、すっきり爽やかな烏龍茶は相性がいい!
「口寂しくてなにか飲みたくなる」感覚や、「楽しんで飲食したい」欲求が無意識にあって、それが夜だとついビールを飲みたくなることがあるのだとも思える。
自分にとって烏龍茶は、その両方を満たしてくれるみたい!思わぬスーパードリンク!
しばらく試してみよう。
お店で“ご飯をとっても楽しみたい!”時にはビールを嗜むことは続けそうだけど、お酒を飲む量を減らしたいのは、自分のパフォーマンスが高い時間が増えて、その分できることが増えるから。
また、ビールを作るエネルギーや、アルミ缶などの容器に使われるエネルギー、輸送コストなど、エコロジカルフットプリントを考えても、有機栽培の烏龍茶、しかも鹿児島県産は、より良い選択肢だろう。
そして、経済的にもお茶の方が安くつく!
完璧なオプションだ!
家においては、これで代替できたらいいなぁ。
しばらくやってみよう。
SDGs、気候危機など、世界にとって大切な話題が無数にあって、それを自分の人生の中にとらえて、今の自分に合う形で取り組むことが大事だと思っているとともに、
自分自身の日々のかたどり方、実際の選択と向き合うこともまた大事だと思っている。
自分の「変えることが難しいこと」「続けたいと思っていることを続けること」と向き合うことは、世界の課題に向き合うことと同じつらなりの中にあるように感じているから。
また会いましょう。
この記事を書いた人

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システムファシリテーター
株式会社musuhi 取締役COO / Chief Dialogue Officer
ひとつまみの希望 主宰
世界と変わるコトバ研究所(NVC インテグラル理論 U理論 つながりを取り戻すワーク システム理論 等を統合的に扱い「私から、世界と変わる」ための研究・実践活動)
東京生まれ。大学時代から環境問題に取り組み、社会人時代に15年続く環境NPOの代表理事を拝命。2011年に鹿児島に移住、対話・ファシリテーションを鹿児島のまちづくり・地域コミュニティの文脈に導入する事業に参画。2017年4月に合同会社むすひを共同創業、「対話を核に組織が文化から変容していく」組織変革プログラムを仲間と運用。現在は「協働の質を高め、チーム・組織の中での対立も扱えるコミュニケーション:NVC」のオンラインスクール・コミュニティ事業や、第一人者たちと日本での展開に取り組む。
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