私のこと:Seita

ようこそ、はじめまして。

石川 世太 Seita Ishikawa

ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Life Embody Facilitator & Writer/“KAGOSHIMA ORGANIC”準備中
NPO法人 鹿児島県有機農業協会 常務理事
助産院と生きる親たちの楽しく力強い集い(仮)メンバー

仕事として、会議ファシリテーター、組織のビジョニング、企業研修(共感能力開発、言語化能力開発、チームビルディング等)。
Life Workとして、鹿児島のオーガニックのプラットフォーム(器)づくりに奔走、鹿児島中央助産院の支援、夫婦ブログの運用。
 


 
<かんたんな自己紹介>


1984年東京・東村山生まれ。2人兄弟の次男。市民活動に熱心な母に育てられる。

学生時代に「学生の環境活動」全国ネットワーク団体に参画、長期休暇のたびに全国を夜行バスで走り周り、仲間たちと成長・つながり・エンパワメントのための場をつくった。その中で「ファシリテーション」と出会い、「人と人が共に何かを生み出す」その場をより良くできる方法に心惹かれ、学生時代はその実践に明け暮れる。

同じ頃、ネイティブアメリカンの叡智を汲んだ、森の中の合宿に参加。本当の意味で人と信頼を通わせること、人を心から大切にすること、自分の全部を預けて支えてもらうことを体感。座右の銘として、先住民の言葉「すべてのことは、正しいときに、正しい場所で起こる」を抱く。

環境コンサル会社、地域活性の社団法人事務局の掛け持ちで社会人をスタート、仕事の基礎を学ぶ。全国青年環境連盟の代表理事となり、全国組織の顔としてのあり方・振る舞い、ビジョンを据えること、多様で距離を挟んだメンバーの調整・つながりづくりを常に考えた。

2011年4月、鹿児島に移住。“鹿児島起業家留学・マチトビラ”共同起業、ファシリテーター業とその普及、まちづくりワークショップ、中高生と社会をつなぐこと、持続できる暮らし、住み開きなど様々試みる。

2015年9月、「世界の紛争解決の現場で使われる対話法・NVC(非暴力コミュニケーション)」と出会い、妻とともに学びと実践を重ねる。2017年にはアメリカ最大のNVC組織・BayNVCの年間プログラム”Leadership Program”に参加。カリフォルニアで1,6,10月にそれぞれ一週間のリトリート合宿を経験。10月には日本で開催された「NVC 国際集中トレーニング」9泊10日にも参加。人種・性別・年齢・社会的地位が多様なコミュニティで「自分に本物であり続けることで対立に橋が架かる」ことを学ぶ。

2017年4月、3人の仲間と、それぞれの人生の旅路の重なりを感じ「合同会社むすひ」をつくる。「自分とのつながり、他者とのつながり、社会とのつながり、地球とのつながり」を取り戻すための事業に全霊をかけ、その一つとして100〜200名規模の企業とともに数年に渡る変革プロジェクトを走らせた。

2019年1月から、夫婦ブログ「ひとつまみの希望」をスタート。個人であり、あらゆる人・コトとつながるものである、Life Workや社会変革活動に軸足を移す。

2月:夫婦の主催リトリート(2泊3日) 屋久島“つながる”リトリート
5月:NVC・“つながりを取り戻すワーク”・Integral Ecologyを柱にした4泊5日ワークショップをオーガナイズ・WEB制作
7月:NVCの一週間リトリート・NVC “Being” Program アシスタント・WEB制作

ファシリテーター・NVCプラクティショナーに、WEB制作やライティングを加え、鹿児島の有機農業・オーガニックの潮流に飛び込みながら、県外・世界の社会変革仲間とのつながりと協働の中にもいる。

妻、息子と共に“オーガニックな暮らし=生命をフルに生きる人生”を願い、日々を送る。


これまでに書いた記事の一覧はこちらから。生命の表現。