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自分がなぜ発信活動をするのか

#目閉じタイピングで頭の中を出したメモ

あらためて、自分がなぜ発信活動をするのかを自分のために整理。
その元は、シナジーマップであり、それぞれの発信をすることが、自分の経済活動にどんな好循環を生むか、自分だけでない、つながる大切な人たちにどんな巡りを起こせるか、という視点から、自分の行動の理由を持てると、強い。
発信そのものが、自分のリソースを増やしていくことになり、資質を育むことにもなる。
誰かの気づき、エンパワーになることもあり、発信そのもので、世界に働きかけている側面もある。
だから、できるだけ毎日、発信をしたい。

毎日、というのは、人々の習慣のちょうどよい単位だから。
同時に、「毎日やる」というのは、初等教育に始まり、「やったほうがいい」と言われながら、「でもできないこともあるよね」となりやすく、それを本当にできる人とそうでない人で、プロフェッショナルになるかどうかが分かれるような、重要なものでもある。
だから、毎日何かをできる人、というのは尊敬や信頼を得ることになる。その効能も生かして、人をエンパワーしたり、信頼を寄せてもらって力にさせてもらい、それでもって、また人の支援をしていく、というめぐりにも繋げやすくなる。

発信活動を毎日するということは、オンラインでのつながりも増えた今にとってはとても大切。毎日会える、という環境であれば、毎日の発信がなくともつながりを維持できていた。その頃でも、直接会えない人のほうが多いわけで、発信を高頻度でする人は、つながりの恩恵を受けやすかった。

つながる大切な人たちと、毎日顔を合わせるためにも、発信活動をしている。挨拶のようなもの。世の中に意見するでもなく、価値があるものを出さねばならない、というのでもなく、自分の今日の創造性を表現しながら、挨拶のつもりで、発信をする。

「やぁ、今日はどんな一日?どんな発見があって、どんなものがあなたのところで生まれているの?」
という挨拶をし合えるとしたら、それはとても素敵じゃない?
それは、直接顔を合わせる環境だとしても素敵。今日あった大変なことを語り合えることも大切だけど、そうして支え合える土台の上に積み重ねていきたいのは、人生の豊かさをどう感じているかや、どんな創造性がそれぞれから生まれているか、ということ。
そういう村に住みたいよね。と思うと、毎日発信することで、直接的に一緒に住んでいたり、毎日直接顔を合わせられる村ではないけど、オンラインで顔を合わせる、情報空間での体験としての村、という感覚になる。

そして、その素地で、実際に村を作ることがあっていいし、やりたい。
その村では、日々、「やぁ、今はどんな感じ?どんな発見や創造性の中にいる?」という挨拶から、豊かでインスピレーションの弾ける会話がされている。

まぁ、実際に生きていたら、風邪を引く日もあるし、今日は一日こもっていたい、というときもあるわけで、毎日挨拶をしないこともあるから、発信も絶対に毎日じゃないと、という縛りに入らないことも大切に感じる。

そこも超えて、仕事だから、そういう信頼を重ねてこそできることがあるから、という感覚でやり続けることの豊かさ、楽しさ、それ自体の創造性、というのもあると思うから、そこまでいけたらまた素敵。

それができるかには、自分が毎日暮らしている環境からの影響は大きい。子どもとともに過ごしていれば、思い通りに行かないことはたくさんあるし、体力を使って、「ああ、毎日やりたいと思っていたことが今日はできなかった」「今日やりたかったのに」が起こることも仕方のないこと。

そういうときも、「いや、仕事だから!」と頑張ることが必要なときだってあって、体と心を酷使することもあるけれど、それはあくまでイレギュラーなことでありたい。それが日常になっていたら、本当に苦しいから。
そうできるためにも、コンスタントに取り組むことができる身体にしておきたいし、そのためには健やかで、体力があることも役に立つ。
食べるもの、運動、心を整える習慣。どれも役に立つ。
日々の習慣を、統合的にデザインし、実行していきたい。

#目を閉じながら指を動かし
#数百文字の変換待ちになったら変換して
#最初は変換も精査せず
#最後に全体の変換の確認をしています

#それでもなかなかの変換精度
#変換プログラムをつくってくれている方々に感謝

この記事を書いた人

Seita
Seita
システムファシリテーター
株式会社musuhi 取締役COO / Systems Facilitator
ひとつまみの希望 主宰
世界と変わるコトバ研究所(NVC インテグラル理論 U理論 つながりを取り戻すワーク システム理論 等を統合的に扱い「私から、世界と変わる」ための研究・実践活動)


東京生まれ。大学時代から環境問題に取り組み、社会人時代に15年続く環境NPOの代表理事を拝命。2011年に鹿児島に移住、対話・ファシリテーションを鹿児島のまちづくり・地域コミュニティの文脈に導入する事業に参画。2017年4月に合同会社むすひを共同創業、「対話を核に組織が文化から変容していく」組織変革プログラムを仲間と運用。現在は「協働の質を高め、チーム・組織の中での対立も扱えるコミュニケーション:NVC」のオンラインスクール・コミュニティ事業や、第一人者たちと日本での展開に取り組む。


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