NVC

生命に触れて、生命に動かされて

メモを整理していたら、今年の2月に書いたものが出てきた。感じていたこと、書いてあることが、今の自分にとっても大切なメッセージだったので、ほんの少し加筆をして、ブログに載せておこうと思う。*

わたしたちがこの時代に生まれてきた意味とつながる(ソーシャル・ジャスティスリトリートに寄せて)

「わたしたちがこの時代に生まれてきた意味とつながる」大型台風により、死者、負傷者、行方不明者…家屋の破損等、今も尚大きな被害が報告されてきています。被災した地域の方々が、1日でも早く安らかな日々へと戻れますように。お祈りしています。

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「“自分を満たす”ものはなんなのか」を知っていくには?(もらった質問への回答シェア)

『「自分を満たす」ってどういうことだろう? 自分はどんなとき、満たされるのだろう?』を探求するのにいい方法ってあるかしら?という質問をもらって、考えてみたことを、自分の記録のためと、誰かの役に立ったらと思って、こちらにも掲載。

身体のちいさな偉大な先生

今月長野で開催されたNVC Being プログラムに、子どもを含めることに特化したアシスタントとして参加した。

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ABD × “NVCを知るならこの一冊!”ワークショップ・参加者へのご案内内容の記録

自分用の記録と、“オーガナイズ”をする上で大切にしている部分でもあり、その知恵のシェアの意図も込めて。 先日開…

【満員御礼!】ABD × “NVCを知るならこの一冊!”「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」7月28日(日)10:00-17:30@鹿児島中央駅近く

ようこそ! 友人ふたりと企画のビジョンが盛り上がり、 「NVCをもっと知りたい、深めたい!」という方向けに、“…

なぜNVCを学び、実践することを大切に思っているか(NVC “Being” Programに寄せて)

NVCを知らなくても、まったく、幸せに生きられると思います。「人類全員がNVCを学ぶべきだ!」とも思いません。…

生まれたときからNVCに触れている子供といると起きること(NVC “Being” Programに寄せて)

私たち夫婦がNVCを学び始めたのは、息子が生まれる2か月前。 なので、息子は生まれたときからNVCの意識を大切…

夫婦でNVCを学んで3年半。私たちに起きていること(NVC “Being” Programに寄せて)

私たち夫婦がNVCを学び始めたのは2015年9月。もうじき四年になります。 NVCに出会って、素晴らしいコンセ…

完璧じゃない私たちが、他者と共に協力するということ(NVC “Being” Programに寄せて)

人と一緒に活動していると、いろんなことを思うけど、 それぞれの人のこれまでの数十年の人生があり、この数ヶ月、数…

「地球(ガイア)の声を聴くワークショップ」を終えて

わたしたちは“地球上”に生きているのではありません。 “わたしたち自身が地球”なのです。 これは、「地球(ガイ…

「地球(ガイア)の声を聴くワークショップ」5/2-6@長野・シャロムヒュッテ。家族で全力オーガナイズ!

つながりを取り戻すワーク、インテグラル・エコロジー、NVCを柱にした4泊5日のワークショップ。齊藤 由香、Sean Kelly、安納 献、鈴木 重子の4人をファシリテーターに、2019年5月2日〜6日@長野・シャロムヒュッテで場を開きます。

屋久島“つながる”リトリート・1日目 贈り物を受け取り、手渡してゆく「愛の循環」

先日 「屋久島つながるリトリート」と題して、初めて夫婦でホールドするリトリートを開催した。 自分自身とのつなが…

妻と「お祝い探し」をして休む夜

ようこそ。  リトリートを終え、一息つきたいところだけど、また少し異なる種類の大切なプロセスがあり、…

屋久島“つながる”リトリートの手応えと、自分の中の前進の大きなお祝い。

ようこそ。 私とSakikoにとってここのところの最重要ミッションだった屋久島“つながる”リトリートの3日間が…

右脳も左脳もフルで働き、共感的なリテラシーがさらに育まれ、自分の価値観体系にまつわる言語化が一気に進む、リトリート2日目。

ようこそ。 屋久島“つながる”リトリート、2日目は右脳も左脳もフルで働き、共感的なリテラシーがさらに育まれ、自…

妻とホールドする、屋久島“つながる”リトリートを開く。妻とつくれる場の力と可能性を感じる一日目。

ようこそ。 妻とホールドするリトリートが始まった。 初日のテーマはNVC。概念を直接的に伝えるのではない、NV…

ついに片付けを本当にやろうと思った話。そして片付けの知恵、生産性の高いチームへの気づきも。(母の引っ越し手伝いからの気づき)

母の引っ越しを手伝う一日が、生産性の高いチームについての気づきもあり、進展があるとともに、つながりも増すことができた、可能性と希望を感じられる一日になりました。

屋久島リトリート2/9-11:友人家族との対話を通し、当日へと向かっています

ようこそ。 何年も家族ぐるみの付き合いをさせてもらっている、屋久島のやっくん・ちーちゃんファミリーと一緒に、2…

大事なことを語ろうとするときに覚えていたい「見方」の見方

人生は、「見方」についての学びを深め続ける道でもあると感じます。自分の探求の最前線の一つ「ナラティブ・アプローチ」からインスパイアされ、人の見方、感じ方、言葉についての今の自分の「見方」をまとめてみました。

希望の種まき

グレゴリオ暦の年があけたね。 2018年は、あたらしい出会いと挑戦の年だった。奇跡のように出会ってくれた人、い…

“共感”が大切な理由

共感について、これまで“NVC”の中で学んできたこととはまた別の側面から、なぜ大切で、なぜパワフルに働くのかを言葉にしてみました。

変化というもの、言葉を紡ぐこと、生きた情報の豊かな生態系をつくること

言葉を綴り、情報を作り続けていくというのは、自分の情報空間の中に豊かな情報の生態系を作るようなものだ。生きた情報同士の有機的なネットワークが作られていく。そこにはしなやかな強さがあり、豊かな実りがある。

感情とニーズのリテラシーを育んで起こること

ようこそ。 NVCで、感情、ニーズを推測することができるリテラシーを育むのは、それができるようになって、それを…

儀式とヴィジョン

11月8日新月の日、ふらりと、ずっと行ってみたかった霧島東神社を訪れた。 東神社は、イザナギノミコトとイザナミ…

まなこ

無垢で 素直な 眼 わたしにとっての息子は、大事なことを思い出させてくれる存在。 その輝く瞳 目から 身体から…

命を開放する

高校を卒業してから、リラクゼーションセラピストになり、たくさんの人の身体に触れてきました。 絶え間なく埋まる予…

子どもの心と共に在る

わたしには2歳半の息子がいる。 最近息子を見ていて、 「こんなにちいさくて、丸くて、やわらかいものが世界に存在…

未知なるひとりの人としての子供

「さわんな!!!」4、5歳の男の子が1歳の息子を叩いた。 ある学びの場でのこと。時々授乳をしながら講師の話を聞…