屋久島リトリート2/9-11:友人家族との対話を通し、当日へと向かっています

ようこそ。

何年も家族ぐるみの付き合いをさせてもらっている、屋久島のやっくん・ちーちゃんファミリーと一緒に、2泊3日のリトリートを開けることになりました。

今日はそのミーティングの機会として、我が家にて、4人の現在地を語るところから、今回のリトリートにどんな想いを持ち、どんなことを起こしたいか、語り合う時間を作りました。

あらためてこの4人で共に、そして子供たちの存在も含めたリトリートの場を生み出すことの意味とつながる時間。


やっくんは、昨日の第5回鹿児島未来170人会議のプレゼンターとして登壇、屋久島でNPO法人HUB&LABO Yakushima設立準備中で、ガイドの仕事と、OYAKOLABO、環境系学生未来塾、屋久島未来ミーティング などいくつもの取り組みをリードする活動家。

奥さんのちーちゃんとは、環境教育で有名な山梨県・清里にあるキープ協会で2人が働いている時に出会い、こうした学びの場のバックグラウンドを共有できているという、私にとっては大切な感覚を多く共有でき、安心し、そして高め合える友人夫婦。

このリトリートでは、やっくんの願いで、
「NVCの学び」
「自分の価値観体系をあらためて見直す時間」
そして「これからの自分のビジョン、つまりどんな世界を生きたいかともつながる時間」に。

3日間という時間、集まった人たちで“コミュニティ”として、NVCをベースに、養生ももう一つのキーワードにしながら、共に暮らしていく。

そして我が家がブログを始めたこと、そしてやっくんもまたブログを始めたこともあり、「言葉にすること」にもひとつの焦点を当てて過ごしていきたいと思います。

日常の中ではつくれないことも多い、ふうっと息をつき、ゆったりと、安心していられる、他者の存在もあたたかく感じられる中で、自分にも向き合い。

そんな時間と場だから言葉にすることができた、

  •  自分という存在について
  •  これからやっていきたいこと
  •  そして世界に現したいこと

と出会う、そんな機会になるとも思います。

2019年はじめの山羊座日食から強まっている転換期の中、それを変化のチャンスとして存分に活用する準備のできる3日間にもなると、自分にもその機会があることを祝っています。

『【1/6山羊座日蝕】これから半年間の変化を乗り切るために 』

1/6 10:28は山羊座で日蝕でした。 以前もおつたえしたように この日蝕は 今まで見ないようにしてきたこと 気づかないようにしてきたこと と徹底的に向き合うことになる。 そんなときです。


「今のこのタイミング、自分にとってもなんだか大事な気がするんだ」という方にはちょうどいいかもしれません。

今回の機会についてできるだけ言葉にしてみようと思ってつくったWEBサイト、思い溢れて長いですが、読んでいただけた方からは
「共感できました」
「今こういう事が大事だと思う」
「一気に読んじゃいました!」
といった声をいただけました。

関心のある方はどうぞご覧ください!

屋久島 “つながる” リトリート on Strikingly


タイミングや、想いや、感性や、なにか響き合う方とご一緒できること、楽しみにしています。

もし「もうピンときた!申し込みたい!」と気が急いた素敵な方は、こちらから申し込みフォームにジャンプしてください!

それでは、また会いましょう。

この記事を書いた人

Seita
Seita
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Life Embody Facilitator & Writer

仕事として、NVC等のトレーナー、コミュニティビルディング、会議ファシリテーター、組織のビジョニング、企業研修(共感能力開発、言語化能力開発、チームビルディング等)。WEB制作、ライティング。
Life Workとして、鹿児島中央助産院の支援、夫婦ブログの運用。家族クラウドファンディングプロジェクト・「星の家」挑戦中。


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