2019年最初の新月の決意

photo by  samer daboul

ようこそ。

新月は、自分の願いを、それが既に叶ったことのように言葉にすることで、願いを叶えていくスタートの日。いつであっても、言葉にすることの力は巨大だが、人が現れる前から生物が付き合ってきた月との関係から、この日はさらにその力が増すのだろう。

生まれたときの星座の配置から運勢を占う星占いは広く支持されているけど、月の周期と日常とをリンクさせる習慣は少ない。ぼくも昔は迷信だと思っていた。

けれど、地球暦にインスパイアされ、陰陽五行を学び実践・体感するうちに、月の周期を意識することをごく当たり前に感じるようになってきた。自分より大きな法則が働いている世界に生きているのであるとすると、その法則にのっとって生きていこうとするのが自然だろう。

そういうわけで、今年最初の新月に言葉を綴った。


怒りを抱える相手とともにいる強さを持っている。それが自分に向けられた怒りであろうと、自分の尊厳を手放さない。相手との未来の可能性を、それがどんなに細く感じても、追いかけていく。そんな強さを持っている。

女性性を世界にもっと現すことに貢献している。今よりもっとたくさんの方々と、感謝を持ってつながり、尊敬しあい、愛を持って共に取り組んでいる。

高いビジョンを持ち、それを仲間と分かち合うことで、道を切り開いている。あなたたちと出会えて本当に良かった、という言葉を口々に交わす仲間たちと共にいる。

愛のある家族で、愛を感じ、愛のように、在る。息子とも大切なことを大切にしながら共にいる。難しい状況を歓迎し、そこから学ぶ家族になっている。

お金のことを心配しないで生きている。自信がある。自分だけの力ではなく、沢山の人に頼ることができることを知っているからこそ、自信がある。

土に触れ、未来を体現する様に生きている。知恵に溢れ、喜び溢れ、強さがある。そこに、人も集まっている。


書いてから数日後にも、この内容が頭に浮かび、自分の日々の中でこれらのことを大切にしていることを感じる。言葉にしたことは、こうして現実の中に現れ、願ったことが本当に起こっていくことになる。よく考えれば、これもごく自然なことだ。

また会いましょう。

この記事を書いた人

Seita
Seita
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Life Embody Facilitator & Writer/“KAGOSHIMA ORGANIC”準備中
NPO法人 鹿児島県有機農業協会 常務理事(広報担当)
助産院と生きる親たちの楽しく力強い集い(仮)メンバー

お仕事として、会議ファシリテーター、組織のビジョニング、企業研修(共感能力開発、言語化能力開発、チームビルディング等)。
Life Workとして、鹿児島のオーガニックのプラットフォーム(器)づくりに奔走、鹿児島中央助産院の支援、夫婦ブログの運用。

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