感情とニーズのリテラシーを育んで起こること

ようこそ。

NVCで、感情、ニーズを推測することができるリテラシーを育むのは、それができるようになって、それを言えば相手との関係性が良くなるから、ということでは、解像度がまだまだ低いのだと思う。それは、相手の感情やニーズを推測して伝えたらそれで関係性がよくなるかというとそうではない、というところにも表れている。文脈を、ストーリーを変えていく、というところにパワーがある。

そのためには、相手に伝えなくとも、自分の中で言葉にすると、自分のストーリーは変わる。そうすれば、自分の現実は変わり、相手に対する感じ方が変わる。この時点で、相手との関係性に困っていたとして、そのことには変容が早速起こっている。その上で、相手との間に起きることをこんな風にしたいという願いがあるのであれば、そのために自分も含めてどんな選択や行動をすることができるかを考えていく。ストーリーが変わり、自分が変わることが容易になっているため、相手と共有しているシステムに変化を起こすことができうるようになっている。

紡ぎ半ば。

また会いましょう。

素敵な親子

この記事を書いた人

Seita
Seita
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Life Embody Facilitator & Writer

仕事として、NVC等のトレーナー、コミュニティビルディング、会議ファシリテーター、組織のビジョニング、企業研修(共感能力開発、言語化能力開発、チームビルディング等)。WEB制作、ライティング。
Life Workとして、鹿児島中央助産院の支援、夫婦ブログの運用。家族クラウドファンディングプロジェクト・「星の家」挑戦中。


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