星の家アップデート*高橋素晴さん・悠希さんが関わってくれることに!

昨日は大隅から、高橋素晴さんと奥さんの悠希さんが星の家へ来てくれました。
ウェブサイトをリリースしてすぐに素晴さんから「大工に頼むなら俺も手伝えるよ」と連絡があり、早速見に来てくださいました。

素晴さんは、14歳でヨットによる太平洋横断(最年少記録)をし、建築、グッドネイバーズジャンボリーのツリーハウス制作、蕎麦打ち、塩作り等…たくさんのスキルを持つ、鹿児島のレジェンド・・・。
しかも素晴さんの作ってらっしゃる塩は『地球(ほし)の塩』!

たくさんの技術を持ち、静かに計算してものすごい速さで何かを創りだす素晴さん。
そして素晴さんを力強く支え、共に積極的に活動している悠希さんをいつも尊敬の目で見ていて、
わが家の数年来の友人でありながら、これからの暮らしについての学びをくれる先生達です。

昨日は家の歪みを見たり、壁を抜いても大丈夫かを確認したり…と、情報を集め、これからの工程を考えてくださいました。

これから(もうひとりのレジェンド・・・)加藤潤さんや、古民家再生チームのメンバーと、スキルや経験の違いやそれぞれの個性がありながら、どんなふうに共に星の家をつくっていくか、とても楽しみです。

星の家のヴィジョンのひとつに、今まで交わらなかったものが統合する。ひとつになる。というインスピレーションがあるのだけれど、

日頃それぞれの場所で活動している素敵な方たちが集い、チームを組んで、星の家というひとつの目標に向かって取り組んでいくプロセスそのものが、豊かな学びや、素晴らしいギフトになる予感がひしひしとしています・・・。ほんとうに感謝です。

引き続き、クラウドファンドという形で一緒に星の家を作ってくださる方も大募集しています!支援、応援、どうぞよろしくお願いします🙏😊

この記事を書いた人

Sakiko
Sakiko
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Mother ship 主宰


1990年、鹿児島・薩摩川内市生まれ。高校卒業後、リラクゼーションサロンに勤務。ボディケアを提供する中、「こんなにも多くの人が疲れているのはなぜだろう?」「人の根源的な癒しは、どうやったら起こるのだろう?」という問いを抱く。

6年間勤めた後、「食・暮らし・コミュニティ・社会のシステム」が生命に与える影響の探求を始め、「人と人とのつながりを大切にする対話法・NVC(非暴力コミュニケーション)」と出会う。
その学びの中で、先住民の叡智をくんだ「 “女性のための集い”・ウーマンズサークル」で起きた癒しとエンパワーに可能性を感じ、2年前から霧島市でウーマンズサークルを開いてきた。

安心できる場で、互いの話を聴き合い、喜びを共に祝福し、そして、共に痛みを嘆く。
“存在を受けとめられる体験”を通して生まれた、仲間との深い信頼は、“自分の人生”を生きる活力になると気づいた。
女性が自分の人生を生きることを決めたとき、家庭も、コミュニティも変容するのを目にし、「女性は世界をエンパワーする」と信じている。

学びの活動は夫婦で共にし、夫婦ブログ「ひとつまみの希望」も共同主宰。
NVCの学びをシェアする2泊3日の「屋久島“つながる”リトリート」を開き、1週間規模のNVC合宿にも複数携わる。その他、食や暮らしにまつわるワークショップを主催している。

昨年より霧島・小浜で「星の家」プロジェクトをスタート。古民家再生・クラウドファンドに取り組み、4月からは「みんなの学び舎・海の学校」を開いていく。


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