霧島・小浜 “星の家” * 珪藻土・壁塗りワークショップ2日間が終わりました!

2日間で延べ30名ほどの老若男女が集い、2部屋分ほどの壁・天井が塗り終わりました!

ワークショップに参加するラインをゆるやかにしたことで、たくさんの人と、塗ったり塗らなかったりしながら(笑)、星の家で時間と空間を共にできました。

壁塗りのリードをしてくれた 陶山優子 さんご家族、
長崎からこのために来てくれた(!)パーマカルチャーも学んでいる Yui Yui さん、
数年来のつながりの 新城美保子 さんご家族5人、
鹿児島の大切なオルタナティブスクール・楠学園の 藤浦 清香 (Sayaka Fujiura) さんと3年生まで学園にいたはーちゃん、
星の家・改修チームの 湊順子 さん、 伊久良 テルミ (Terumi Ikura) さん、
霧島のあお助産院のさっちゃん( 山田 さちえ さん)と子どもたち3人!

そしてずっと支えてくれている 高橋 素晴 (Subaru Takahashi) さん、 大和田 悠希 (Yuki Owada) さんと子どもたち2人、
これまたもう長い友人のいのゆり Yuri Inoue ・ 斉藤 大祐 (Daisuke Saito) さんと子どもたち2人!

そして、我が家、と、東京から来てくれた母!
(母は実家の壁をしっくいで塗り切ったつわもの)

本当にありがとうございました〜!

「改修作業を進めるため」はもちろんですが、「こうした機会を通してつながりが紡がれていく」プロセス自体に、大きな実りを感じています。

壁塗りワークショップについては、またちゃんとまとめますね。

我が家が塗っている「自然由来100%の珪藻土」のことや、
その塗り方やワークショップのお願いの仕方など。

すでにある壁の上からも塗れて、
部屋の湿度を調整する機能や、自然でやさしい風合いを家の中に取り込むことができるこの素敵な体験を、
関心のある方と分かち合えるようにしたいと思っています。

壁塗りの喜びは、着々と進み、完成へ貢献できている手応えを得られること。

木材をカットして枠を組み立てて・・・といった構造的なことは、ミリ単位の作業も求められ、それ以前にどう組んだらいいのかを考えるところにエネルギーが必要となってなかなか大変だし、

「全体を俯瞰しながら、かつ、細部を成立させられる経験と考える力とその通りに手を動かす能力」

が求められるので、そこはなかなかできないけれど、

壁塗りであれば「ここからここまで塗っていく」なので、ひたすらできて、
「表面をなるだけ綺麗にする」というやり込み要素もあり、楽しみながら前進できる作業だと感じます。

考える必要のあることは少なく、上達も感じながらできる楽しさもあり、着々と進んでいる手応えも得られる。
なかなかにおいしい作業なのです!

【塗り作業の進捗はまだ全体の半分程度】なので、また塗るときに呼びかけます!

子供たちでもできて(最年少は5歳くらいかな?)、「またやりたい!」とはまる感じ。
古民家改修という、普段目にしない家の姿に触れるのも楽しいみたい!
もちろん大人たちも一様に真剣で没頭した表情になります。楽しいですよ。
よければぜひ!

というわけで、まとめ記事ができたらまたご報告しますね。

壁や天井ができてきて、徐々に住むイメージが湧き始めている、星の家。
今後も作業で入る際には呼びかけたいと思いますので、作業に参加したい方も、話してみたいな、という方も、是非お越しください。

“星の家”
– 石川家の“小浜・古民家再生” と “みんなの学び舎” 海の学校 クラウドファンド☆プロジェクト! – https://hoshi.house/

星の家進捗ご報告アーカイブはこちらから!
https://oiwai.life/category/hoshi-house/

#星の家

この記事を書いた人

Seita
Seita
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Life Embody Facilitator & Writer

仕事として、会議ファシリテーター、組織のビジョニング、企業研修(共感能力開発、言語化能力開発、チームビルディング等)。WEB制作、ライティング。
Life Workとして、鹿児島のオーガニックのプラットフォーム(器)づくりに奔走、鹿児島中央助産院の支援、夫婦ブログの運用。家族クラウドファンディングプロジェクト・「星の家」挑戦中。
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