星の家・リリースから5日、11名の方から283,000円のご支援、感謝!

現在、星の家のクラウドファンディングでは、11名の方に“お金 ”という形で支援していただいております。

支援を申し出てくださった、おひとりおひとりからのお金という形のギフト。
そのお金に、その人のどれだけのエネルギーが注がれたのか。その人にとってどれだけの価値があるのか。
受け取る度に考えます。

おひとりおひとりの状況へ想いを馳せつつ、時に複雑な気持ちになりながらも、
ただただわたしにできることは、
きっと、様々な事情がありながらも、
その人が「これでいい」と、自分自身に「YES」と言ってギフトとして贈ってくれたお金というエネルギーを、
手のひらを広げて「ありがとうございます」と、
心を震わせながら、受け取ること。

わたしにとって、日々、とてもチャレンジです。

また、お金と共に送ってくださるメッセージがとても嬉しくて、勇気づけられ、その後も豊かなメッセージのやりとりができていて、

自分の想像を越えた循環の中にいることに、言葉にできない、大きな感謝の気持ちがあります。

なかには、石川家への応援の気持ちに加えて、次の世代のために。人類の未来のために、できることを。という意味を込めて、支援してくださる方もいます。

わたしにとっては、聖火のような、祈りを受け取るような感覚があり、大切に、大切に、受け取りたいし、受け取っています。

ほんとうに、ありがとうございます。

星の家のクラウドファンディングの支援の合計は、
現在283,000円。

まだまだ星の家の改修のために、お金という形でのサポートが必要です。

https://hoshi.house

引き続き、応援、支援、どうぞよろしくお願いします!

この記事を書いた人

Sakiko
Sakiko
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Mother ship 主宰


1990年、鹿児島・薩摩川内市生まれ。高校卒業後、リラクゼーションサロンに勤務。ボディケアを提供する中、「こんなにも多くの人が疲れているのはなぜだろう?」「人の根源的な癒しは、どうやったら起こるのだろう?」という問いを抱く。

6年間勤めた後、「食・暮らし・コミュニティ・社会のシステム」が生命に与える影響の探求を始め、「人と人とのつながりを大切にする対話法・NVC(非暴力コミュニケーション)」と出会う。
その学びの中で、先住民の叡智をくんだ「 “女性のための集い”・ウーマンズサークル」で起きた癒しとエンパワーに可能性を感じ、2年前から霧島市でウーマンズサークルを開いてきた。

安心できる場で、互いの話を聴き合い、喜びを共に祝福し、そして、共に痛みを嘆く。
“存在を受けとめられる体験”を通して生まれた、仲間との深い信頼は、“自分の人生”を生きる活力になると気づいた。
女性が自分の人生を生きることを決めたとき、家庭も、コミュニティも変容するのを目にし、「女性は世界をエンパワーする」と信じている。

学びの活動は夫婦で共にし、夫婦ブログ「ひとつまみの希望」も共同主宰。
NVCの学びをシェアする2泊3日の「屋久島“つながる”リトリート」を開き、1週間規模のNVC合宿にも複数携わる。その他、食や暮らしにまつわるワークショップを主催している。

昨年より霧島・小浜で「星の家」プロジェクトをスタート。古民家再生・クラウドファンドに取り組み、4月からは「みんなの学び舎・海の学校」を開いていく。


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