ぼくは犬派だった

ぼくは犬派だった。

たぶん、小さいころに猫と会う機会はあまりなくて、
犬はおにいちゃんの友だちが飼ってて、
一緒に散歩したりしてた。

犬派だった理由はシンプルで、
犬と一緒にいて楽しかったし、
猫はさわれない動物だったから。

今、わがやにはキジトラの猫、「はな」がいる。
もうはちゃめちゃにかわいい。

朝起きると声をかけ、ごはんをあげて、
庭に出たいとせがまれて戸をあける。

たまに噛まれるけど、
「あそぼうあそぼう」「たのしいたのしい」
なんだとわかってきた。

今日は出張で外泊。
家族に会えないさみしさもあるけど、
「はな」に会えないのはなんだかもっとさみしい。

今日も元気にあそぶんだよ。
またね。

この記事を書いた人

Seita
Seita
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Life Embody Facilitator & Writer

仕事として、NVC等のトレーナー、コミュニティビルディング、会議ファシリテーター、組織のビジョニング、企業研修(共感能力開発、言語化能力開発、チームビルディング等)。WEB制作、ライティング。
Life Workとして、鹿児島中央助産院の支援、夫婦ブログの運用。家族クラウドファンディングプロジェクト・「星の家」挑戦中。


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