「やりたいことをやってもいいんだ」と勇気づける言葉

ようこそ。

自分に向けて書いた言葉。

失敗したらどうしよう、自分に力がないことが分かってしまったらどうしよう、才能がないことに気づいてしまったらどうしよう。そう思うと何もできなくなる。

英語を読み始めるのは、英語が完璧にできるようになる前でいい。

文章を書き始めるのは、ブログを始めるのは、作家になる前で、プロブロガーになる前でいい。

絵を描くのは、アーティストと呼ばれる前でいい。

お金をもらい始めるのは、その道のプロになる前でいい。

誰でも、「最初」がある。最初があるから、習熟があり、プロと呼ばれている状態が生まれる。

プロと呼ばれる人だけが生きる権利を持っているわけではない。

何のプロと呼ばれていなくとも、何のプロかわからなくとも、もちろん、人は生きていていいのだし、生きられる。

何かのプロでなくては、何者かにならなくては、あれもこれもできなくては、と右往左往しているうちに、自分が本当は誰なのか、何を幸福に思い、何に情熱を感じるのかがわからなくなってしまう。むしろ、それがなければ、生きることはとても難しく感じられ、楽しくも感じられなくなるのに。

やってみよう。

やってみよう!えいっ!

また会いましょう。

この記事を書いた人

Seita
Seita
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Life Embody Facilitator & Writer/“KAGOSHIMA ORGANIC”準備中
NPO法人 鹿児島県有機農業協会 常務理事(広報担当)
助産院と生きる親たちの楽しく力強い集い(仮)メンバー

お仕事として、会議ファシリテーター、組織のビジョニング、企業研修(共感能力開発、言語化能力開発、チームビルディング等)。
Life Workとして、鹿児島のオーガニックのプラットフォーム(器)づくりに奔走、鹿児島中央助産院の支援、夫婦ブログの運用。

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