エッセイ

ぼくは、やさしいひとでありたい

ぼくは、やさしいひとでありたい。でも、なんだかいそがしくしているうちに、じぶんでもやさしくないと思うことを言ったりやったりすることがある。それがかなしい。

じぶんより優れてると感じる人って、いくらでもいる

じぶんより優れてると感じる人って、いくらでもいる。それは、じぶんにはたいした価値がない、ということじゃない。ひとにはた

ねこのすばらしさを知ってるかい?

ねこのすばらしさを知ってるかい?ねこはやわらかい。ふわふわのおなか。ほほを合わせる肌もきもちいい。どこもかしこもやわらかい。

美しさは、ひとをうごかす

美しさは、ひとをうごかす。 美しいものがもたらす胸のよろこびを、感じたいこころが、からだをうごかす、のかな。 …

息子は、食べることが大好き

息子は、食べることが大好き。 生まれる場所や時代がちがったら、またべつの体験をしていたんだろうな。 嬉しそうな…

「刻一刻」「うつりゆく」を自然に見る

「刻一刻」「うつりゆく」を自然に見る。 胸を打った光景は、間もなく色を変え、またちがった美しさに出会う。 ひと…

仔猫のときのお気に入りの場所

仔猫のときのお気に入りの場所。今はからだがはみ出ちゃうね。いのちの成長は、とまらない。ねこはどんどん大きくなるし、むすこもずんずん背がのびる。

見惚れる夕空に、走った

見惚れる夕空に、走った。ゆうやけの空は、一秒ごとに色あいが移る。そのときにしかない、地球と太陽の合作。美しさは、ひとを走らせる

息子は海が好き

息子は海が好き。浜の砂で遊ぶのも大好き。もくもくと遊ぶ。ひとりでは行けないから「すなんち行こう!」と、砂浜へ誘う。(「すなんち」っていうのがまた素敵。)

ぼくは犬派だった

ぼくは犬派だった。たぶん、小さいころに猫と会う機会はあまりなくて、犬はおにいちゃんの友だちが飼ってて、一緒に散歩したりしてた。