車の廃バッテリーの処分方法は、車を買ったお店にお願いするのがオススメ(ソーラー発電システムで使えなくなったバッテリーも)

ようこそ。

車の廃バッテリーの処分を、車を購入したお店にお願いしてみたら快諾してもらえたらので、経緯を簡単にまとめました。

ひとつひとつめちゃめちゃ重い・・・左端は20kg・・・運ぶ際は、腹圧かけて、腰に気をつけて!

我が家は「ソーラー発電システム」を自分で組んでいて、その実験過程も含めて、車の廃バッテリーがいくつもある状態でした。

システムを組む上で、もう必要なくなったバッテリーがあったのですが、重くて大きなこのバッテリー・・・どう処分できるのか?

我が家の場合は、車を購入したお店に、ちょうど修理をお願いするタイミングがあって、その引き取りの際に「バッテリーの引き取りはお願いできませんか?」と尋ねたところ、快諾してもらえました。

ふつう、車の廃バッテリーって、もともと車に付いているバッテリーを交換する時に出るものですが、我が家には4つもあって、「4つも受け取ってくれるかなぁ・・・」と思いながらお願いしたところ、大丈夫だったのでした。

受け取ってくれる理由はちゃんと聞いていないけれど、引き受けてもらって困るものではないような感じでした。

何かの理由で、車の廃バッテリーを抱えてしまっている人は、車を購入したお店にお願いしてみることをおすすめします。

※ちなみにうち一つはソーラー発電システム用の、船舶用バッテリー。それも大丈夫でした。

他にも、ガソリンスタンドで引き取ってもらえることもあるのではないかと思いますし、あるいは車の廃バッテリーを集めている人もいるかもしれないので、SNSで募集してみるのもいいかもしれませんね。

日常生活の中で扱うことのないものなので、「どうしたらいいんだろう?」と思うこともありますが、遠慮なく、関係しそうなお仕事の方に尋ねてみるのがいいんだなぁと、あらためて社会勉強になったのでした。

また会いましょう!

この記事を書いた人

Seita
Seita
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Life Embody Facilitator & Writer/“KAGOSHIMA ORGANIC”準備中
NPO法人 鹿児島県有機農業協会 常務理事(広報担当)
助産院と生きる親たちの楽しく力強い集い(仮)メンバー

お仕事として、会議ファシリテーター、組織のビジョニング、企業研修(共感能力開発、言語化能力開発、チームビルディング等)。
Life Workとして、鹿児島のオーガニックのプラットフォーム(器)づくりに奔走、鹿児島中央助産院の支援、夫婦ブログの運用。

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