気候変動に危機感を持った上で、超俯瞰的な視点で研究する、敬愛する研究者の知性あるプレゼン動画シェア

【気候変動に危機感を持った上で、超俯瞰的な視点で研究する、敬愛する研究者の知性あるプレゼン動画シェア】

(効能)気候変動について、より臨場感をもって理解し、自分の仕事や暮らしの文脈との結び付きを見出し扱えるようになる
ほかにもたくさん。

気候変動のこともずっと考え続けている私です。

昨年の大型台風がもたらした大きな被害や、

アマゾンやオーストラリアなど、その他たくさんの地域で広範囲な火災が起きていること、

そして、日本でも、SDGsというビジョンやその取り組みが知られる範囲が広がってきていることから、

「私達の世界はこのままでいいのだろうか?」
「本当にはどうしたらいいのだろうか。どんなところに向かっていったらいいんだろう?」

といった意識が、
言葉にされたり、
頭の中にあったりしながら、
世界の中に増えてきているのではないかと思っています。

同時に、世界規模の事柄であり、長い時間の中での変遷を理解する必要のある事柄でもあるため、

いったい今何が起きていて、
それはどうして起きているのか、
それは何を意味しているのか、
私達はどうすればいいのか、

捉えること、触れること、扱うことが、難しい事柄なのだとも思います。

この事柄を捉えて、それに一旦の意味付けをし、前を向いて取り組むために、
昨年5月、敬愛する仲間たちと開いた4泊5日の合宿「地球の声を聴くワークショップ」で、
“カリフォルニア統合学研究所”教授で、現在の気候変動を含め、古今東西の歴史・文化・宗教・科学・・・を統合する研究をしているショーンが、
膨大なリサーチを凝縮して届けてくれたプレゼンが役に立つと思っています。

その動画と、仲間たちが文字起こししてくれた内容をアーカイブしているので、
今このタイミングであらためて、特につながる方に、お知らせできればと思って、お届けです。

プレゼン動画は前後編に分かれていて、

前編は、昨年5月の段階でも十分に「危機感」が感じられる、世界中の情報から気候変動の状況を伝える内容。

後編は、ぐっと俯瞰して、抽象的なところからこの事柄を理解していく内容。
人類の歴史・文化・宗教を紐解きながら、それを科学的な立ち位置から統合していきます。
シンプルに、私たちがこれまで来た道を、高い知性をもって振り返る、“科学エンターテインメント”としても、知的好奇心を大いにふるわせてくれます。

特に後編はお勧めで、1時間半ほどの動画ですが、
見始めて最後にいたる時には、世界を新たな角度から見られるようになっていると思います。

合宿に参加したからこそ受け取れるコンテンツでもありましたが、ショーンたちが「ぜひ発信してほしい」とオープンソースにしてくれたものです。
大きな大きな敬意を持って、あらためて、そして何度でも、発信していきたいと思っています。

気候変動のことを真剣に捉えて取り組もうとされている方には、より大きな視座からこの事柄を観て、深い意図を持ち、自分の持てる力を大いに活かす助けになるのではないかと思います。

気候変動のこと、まだいまいちよくわからないなぁと思っている方には、世界の一線級の研究者が語る臨場感と共に、新しい角度から理解する助けになるのではないかと思います。

僕にとってとても大切な情報。よかったら、どうぞご覧ください。

“インテグラル・エコロジー” プレゼンテーション動画

“地球の声を聴くワークショップ”の2日目、4日目に、3つの柱のうちのひとつ、「インテグラル・エコロジー(Integral Ecology)」について、ファシリテーターのひとり、Sean(ショーン/カリフォルニア統合学研究所教授)から、膨大な情報量をぐぐっとまとめたプレゼンテーションを、前・後編に分けて届けてもらいました。

(4泊5日の合宿の簡単な紹介も入っていて、それも読んでもらうと、なお理解の助けになるかと思います)

この記事を書いた人

Seita
Seita
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Life Embody Facilitator & Writer

仕事として、会議ファシリテーター、組織のビジョニング、企業研修(共感能力開発、言語化能力開発、チームビルディング等)。WEB制作、ライティング。
Life Workとして、鹿児島のオーガニックのプラットフォーム(器)づくりに奔走、鹿児島中央助産院の支援、夫婦ブログの運用。家族クラウドファンディングプロジェクト・「星の家」挑戦中。
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