裸足ランニング 始めて2ヶ月 快調! 運動、脳への効能、健やかさ、できることが増える感覚などなど収穫たくさん。

ようこそ。

裸足で走り始めて2ヶ月ほどが経ち、回数としては30回ぐらいだろうか。

裸足にも随分と慣れて、最初の頃は小石を踏むたびに「痛いっ!」てなっていたけど、今はその痛さへの反応も小さくなり、痛いことはさほど特別なことに感じないようになってきた。

いつも走る川べりに着くまではサンダルを履き、走り終えてサンダルを履いてから信号渡るために走ると、足がなんとも重い。

当たり前だけど、裸足は、どんなに軽い靴を履くよりも軽い。

軽い足で走るのは気持ちがいい。

そして、軽いから足の回転は速くなり、その分、一歩ごとの足への負担が小さくなる。

動画に撮ってみると軽快に走っている感じだし、あるとき人から「うさぎが駆けてるみたいだったよ!」と言われたけど、何だかそんな気持ちのいい感じもする。

https://youtu.be/UgjgRXyyCA4

走るのが気持ち良いから走りに行きたい、という感覚だし、知識として「運動をすることが脳にとても良い効能をもたらす」ことも知っているから、是非やりたいという感覚になっている。

パフォーマンスが上がり、ストレスが軽減され、気持ちがいい。

裸足で走るから、石をよけたり、地面をしっかり把握して足をどこに下ろすか素早い判断をするゲーム性もある。

しかも成長がある。だんだん速く走れるようになるし、足の筋肉や腱まわりがしっかりしてくるのも感じる。

とても楽しい事柄なんだ。だから続いているし、向上するし、ゆくゆく長距離を走ることはごく自然にできるようになるだろうと思う。遠くないうちにフルマラソンにも出たいし、より長距離のマラソンや、トレイルランもできたらいいなぁと思っている、とても楽しみ。

裸足ランニングについて、こちらにまとめ中。

では、また会いましょう。

この記事を書いた人

Seita
Seita
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Life Embody Facilitator & Writer/“KAGOSHIMA ORGANIC”準備中
NPO法人 鹿児島県有機農業協会 常務理事(広報担当)
助産院と生きる親たちの楽しく力強い集い(仮)メンバー

お仕事として、会議ファシリテーター、組織のビジョニング、企業研修(共感能力開発、言語化能力開発、チームビルディング等)。
Life Workとして、鹿児島のオーガニックのプラットフォーム(器)づくりに奔走、鹿児島中央助産院の支援、夫婦ブログの運用。

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