裸足ランニング 9回目 7km 36分「雨の日の川べりはすべる!」

ようこそ。

今日は、夜にけっこう雨が降った後の、小雨が降る中の川べり裸足ランニング。

朝起きてそんなに時間も経っていない中だけど、最近の身体の科学によれば、ストレッチを十分にするよりもなだらかに運動を始めてしまうのがいい、ということで、それに基づいて、十分な準備運動は意識せずに始めています。

というのも、私の裸足ランニングは心拍数を約146にするように心拍計を随時確認しながら走っていて、それは強度の高くない運動のため、急に激しい運動するわけでもないから。

詳しくはまた書きたいと思いますが、180から年齢を引いた心拍数で運動していると、脂肪を燃やす体内の燃焼サイクルが回り、痩せるというより、脂肪の形で蓄えられている膨大なエネルギーを使えるようにする、という走り方。

とっても感銘を受けた、クリストファー・マクドゥーガル氏の「BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”」の次の作品、「ナチュラル・ボーン・ヒーローズ 人類が失った“野生”のスキルをめぐる冒険」の中で読み、それを試みているのです。

良さそうなものはすぐ試してみる性質です。

脂肪が燃えている感覚、というところまではわからないけど、息が苦しくなりすぎることもなく、足の筋肉さえ発達してくればいくらでも走れるんじゃないか、という身体の感覚を持てていて、なによりつらくなく、楽しんで走ることができる走り方だと思っています。いい感じ。

走りながら撮っててごめんなさい

さて、雨の日の川べりというのは、土の部分が泥になっていたり、護岸のコンクリートの苔が水分を含んだりしてとても滑りやすいものでした!

それが良くないかというとそうではなく、滑る中、転ばないように歩幅を狭くしたり、滑った時も体が自動的に反応して転ばないようにするのを感じたり、その際に足だけでなく全身の筋肉や運動を使ってバランスをとるのだということを体感したり、水たまりに入るのは面白い感じがするけど、見えない小石があったりして踏むと痛い、ということなどを発見し、今日も楽しい裸足ランニングとなりました。

この季節はいつも野の花が目を楽しませてくれて、時折、手折らせてもらい、家に持って帰って飾っています。

花を手に走るというのもなかなか小気味良いもので、自然とともにある感じが嬉しいなぁ、楽しいなぁという感じです。はたから見ても、花を持って走ってる人がいたら素敵なんじゃなかろうか。

今のところ、5,6キロ走ると足に痛みが出てくるので、まだまだ足の筋肉を強化している段階なんだなぁと感じています。

それもそのはず、コンスタントに走り始めてまだ1ヶ月も経っていないし、裸足で走るのは人生の中でもこの期間が初めてぐらいなので、そのために必要な筋肉や腱をあらためて作り直しているところだと思います。

今のところ、痛みが出てくる(=ストレスがかかってそこが強化され始める)ところは、両足のアキレス腱と、


右脚の下腿三頭筋、


そして足の前の部分で着地するようにしているけれど、ふくらはぎが疲労してくるにつれ踵(かかと)を少し着くようになると痛くなるときがあり、それは踵の骨についている踵骨滑液包の部分なんじゃないかと思っている。


身体からの声を大切に、痛くなったらスピードを緩めたり歩いたりする選択をすぐにして、体をじっくり鍛え、本来持っている力をより発揮できる体に、還っていきたいと思います。

それでは、また会いましょう。

この記事を書いた人

Seita
Seita
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Life Embody Facilitator & Writer/“KAGOSHIMA ORGANIC”準備中
NPO法人 鹿児島県有機農業協会 常務理事(広報担当)
助産院と生きる親たちの楽しく力強い集い(仮)メンバー

お仕事として、会議ファシリテーター、組織のビジョニング、企業研修(共感能力開発、言語化能力開発、チームビルディング等)。
Life Workとして、鹿児島のオーガニックのプラットフォーム(器)づくりに奔走、鹿児島中央助産院の支援、夫婦ブログの運用。

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