音声入力・耳で本を読む実践。仕事 やりたいこと 家事 子育て 家族大事に を全部やろうとする試み。

ようこそ。

なんと3週間ぶりのブログ。んむあー! やっと書けて超お祝い。

前にも書いたしそもそもこのブログを始めるときに決めてた。

「まずなによりも自分のために言葉を紡ぐ場所。そして次に息子に残す言葉を置いておく場所。」

それが、世の中のいろんな考え方に触れたり、自分のために使える時間の割合が減ってくることで、だんだんと違う所に行ってしまうことがあるよなとあらためて確認したこの3週間のブランクでした。

そして、自分がこのブログのことをとても愛していることにあらためて気づく3週間でもあります。

あぁ、ただいま。

十分な時間がない中でも、大切なタイミングはたくさん訪れるもので、この3週間というもの、

たくさんたくさん考えて言葉にして人と関わり、

たくさんたくさん言葉を受け取ってそれを自分の世界に含み、

そしてまた考えて言葉にして・・・

という中にいました。

そういう関わりの中で地球の画像にたくさん触れる機会に恵まれた。
ちきゅうはうつくしい。


outputよりもinputが過多になっていて、超充実だけど消化不良やoutput欲求不満が募る日々でした。output大事。心の健康のために、そしてそこからつながって身体の健康のために。

そんな中でも大切な家族とは共に過ごしていて。

我が家は妻も私と似たような過ごし方・あり方を志向しているため、夫婦としてはそれぞれ自分のビジョニング・構想・探求の中にいることは気に入っている。

そしてご飯や温泉のときにそれぞれが見えたことを聴き合って、それぞれのビジョンや構想へのインスピレーションを受け取り合う。

なかなかに気に入っている夫婦の日常。

でも、息子はまた違った存在。

父さんとできるだけ一緒にいたいし、遊びたい。

考えることに集中したい私にとっては、なかなかに、自分のニーズを満たしづらいシチュエーションが幾度も訪れる。

息子に意識を向け、言葉を交わし、遊んで、家族として共に育っていきたい。

それと共に、家族を経済的に守ることや、自分が人生を通してやりたいと思っていることに情熱とリソースを注ぎたい。
それは長い目で見れば、息子が生きる未来に貢献する活動でもあるから、なおさら大切に思う。

そういう、相反する「大事にしたいこと」の間で葛藤することはたくさんある。
(今日もまたとっても大変だった・・・)

息子のニーズ、私のニーズ、世界へのニーズ、未来へのニーズ。

いずれもできるだけ満たしたい。

そう思ったときの選択肢として、私が推しているのが「音声入力」と「耳で本を読む」こと。

音声入力については一度書いてみています。

「耳で本を読む」とは、Kindleの書籍情報を、スマホの「読み上げ機能」でAIに読んでもらうということ。やり方は検索したら出てきます。

というわけで、ここから、私が息子と公園でサッカーしながら、音声入力で書いた内容です。

音声入力や耳読書という選択肢を活用して、家庭で日常を過ごすことを大事にしながら、かつ、自分たちの未来にも寄与する習慣を日々に存在させていくためのアイデア・インスピレーションを言葉にしてみました。

音声入力の感覚も分かち合いたいため、ほぼ音声入力そのままの文章。間違っているところにはそのあとに正しい言葉を()で表記します。改行は少し足していますが、音声入力でもやっています。


両手が自由にならない単純作業の時、

kindleの読み上げで読書、あるいはウェブサイトの読み上げをして情報収集、特に自分の場合は英語の学習も共にしたいと思っているため、ミディアム等の英語の長文ブログサイトを音声で聞くというのも有効だと感じている、この際、英語の読み上げられ方については、日本語の読み上げをした時のような違和感があるが、それでも単語が耳から入ってきて、それを英語として理解していくというプロセスが進むため、英語の学習にも寄与していると感じる。

両手が自由になる、単純作業の時

片手でスマホを持ち、音声入力でブログやツイッターや、何かアウトプットをするという時間にあてる。

デスクに座って作業をするとなると、仕事のタスクとしてこなす必要がある単純作業や締め切りが近いものについて取り組みたくなる誘惑にかられるが、こうして両手が塞がったり、両手は塞がらないが、座って作業をするのではない時間があることでいつもと違うインプットやアウトプットに集中する時間に変えることができる。

だから例えば家事の作業について、この時間を取れば強制的にインプットをすることができる時間にできるため、家事作業もウェルカムと感じられるようになるといった過程(家庭)の中でのメリットもあると感じる。

実際自分がこのやり方をするようになって、本を読むための時間だと思って皿洗いや洗濯物を畳むことや息子のオムツを干すことや部屋の片付けをする事を前向きに捉えることができ、むしろ積極的に取り組んでいる自分がいる。

結果として妻のサポートになり、スペースを生むことができている。ここに今息子との時間を彼のことも大切にしながらも自分のことも大切にするという、両方大事にするやり方として遊びながらも自分も思いついたことをアウトプットするなどして息子といる時間を無理しないで多く作るという試みにチャレンジしているところだ。

これは妻をサポートしつつ、自分のクリエイティビティも発揮しながら息子にも我慢させる時間を減らし、むしろ共に過ごせる時間を増やしていくための試みだ。ついついクリエイティビティーや活動にエネルギーを込めようとすると息子のことを後回しにしがちになる自分に気づく。それは仕方ないと思っていながらもこのことは息子の今もそしてこれからの中にもずっと息づいていくであろうことを思うと、できる限り自分も息子も満たされる方法を取って行きたいと思うんだ。


「息子との時間に集中してあげてー」という声もありそうだけど、いいの。

白か黒じゃなくていいと思うの。0か100かじゃなくていいと思うの。

今大事なのは、二元的に見えるものの両方をブレンドできる、包摂できる思考やあり方を持てること。

その一つの試みでもあると思う。

そしてなにより、この時間を過ごして、私も息子も楽しかったのだ。
息子も、私の方ばかり見ているのでなく、自分が興味を持った方によそ見したりしていて実際お互い様でもあるとも思うー

音声入力、どんどん書けるし、忙しい人、机の前に座る時間がない人に特におすすめ。入力したものをベースに編集してもいいし、もはやほぼ編集しないという選択肢もありだと思う。

忙しい!けど発信したい!そしてそれを待ってる人がいる!という人にとっては、とても機能するやり方だと思う。

実際、勝間和代さんもブログ、メルマガはすべて音声入力でやってて、たぶんほぼ修正してない。実際少し間違いがあることもあるし、言い回しが冗長なこともあるけど、読める。
(ちなみに私は勝間和代さんの隠れファンで、彼女の影響で親指シフトも習得した)

(親指シフトについてはものくろさんのサイトがわかりやすい)

そうしてでも読む価値を生める人だから、ということもあるけど、たとえば日報を音声入力にするのもいいんじゃないかな。

関わってる人の日報が、数行の、臨場感を得づらいものであるより、冗長さがあっても情報量が多い文章になっていたら、状況を把握し、今後の関わりを修正していきやすい。

↑なかなかいいアイデアだと思う!

あぁ、まとまったoutput久しぶり・・・気持ちいい・・・

自分のためにも、家族のためにも、世界のためにも、未来のためにも、outputして突き進むと決めているの。

自分一人で取り組むには、あまりにリソースが足りない、大きな構想の一端を抱き寄せ始めてしまっているから。

それでは、また会いましょう。

この記事を書いた人

Seita
Seita
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Life Embody Facilitator & Writer/“KAGOSHIMA ORGANIC”準備中
NPO法人 鹿児島県有機農業協会 常務理事(広報担当)
助産院と生きる親たちの楽しく力強い集い(仮)メンバー

お仕事として、会議ファシリテーター、組織のビジョニング、企業研修(共感能力開発、言語化能力開発、チームビルディング等)。
Life Workとして、鹿児島のオーガニックのプラットフォーム(器)づくりに奔走、鹿児島中央助産院の支援、夫婦ブログの運用。

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