11月12・13日、星の家の古民家再生スタート!

『11月12日、13日で星の家の古民家再生がスタートします。一緒に作業をしてくれる仲間を募集します!』

星の家
https://www.hoshi.house/

星の家のある“小浜(おばま)”の夕方の空。美しい場所です。

明日は満月。そして、天皇陛下の神事、大嘗祭に向けて全国の神社で大祓が行われるそうですが、
そんななか小浜の「星の家」では、いよいよ古民家再生がはじまります!

12日は根占から高橋 素晴さんが、頴娃町から加藤 潤 (Jun Kato)さんが来られます。
そしていつも支えてくれている不動産屋の湊さんと、心強い内装屋さんの伊久良夫妻という、古民家再生チームのメンバー全員がはじめて揃います。

それで、12日の午後と13日に
一緒に星の家の作業をしてくれる仲間を募集します!!(13日は特に人数が少ないので、サポートを必要としています🙏)

作業は主に、今ある壁を壊して、ワークショップができる大きいスペースを作ります。

13日は子供たちも多いので、子供たちと遊んだり、
一緒に庭のお仕事をしてくれる方も歓迎です🌼スペースがあれば、来年の春に行うスパイラルガーデンづくりのために、小浜のうつくしい石を集めに冒険に出ようと思います。

もしも奇跡的に予定が空いていて、
星の家の古民家再生に参加したい!という方がいらっしゃったら、コメントかメッセージをください🙏😊

この記事を書いた人

Sakiko
Sakiko
ひとつまみの希望 主宰 oiwai.life
Mother ship 主宰


1990年、鹿児島・薩摩川内市生まれ。高校卒業後、リラクゼーションサロンに勤務。ボディケアを提供する中、「こんなにも多くの人が疲れているのはなぜだろう?」「人の根源的な癒しは、どうやったら起こるのだろう?」という問いを抱く。

6年間勤めた後、「食・暮らし・コミュニティ・社会のシステム」が生命に与える影響の探求を始め、「人と人とのつながりを大切にする対話法・NVC(非暴力コミュニケーション)」と出会う。
その学びの中で、先住民の叡智をくんだ「 “女性のための集い”・ウーマンズサークル」で起きた癒しとエンパワーに可能性を感じ、2年前から霧島市でウーマンズサークルを開いてきた。

安心できる場で、互いの話を聴き合い、喜びを共に祝福し、そして、共に痛みを嘆く。
“存在を受けとめられる体験”を通して生まれた、仲間との深い信頼は、“自分の人生”を生きる活力になると気づいた。
女性が自分の人生を生きることを決めたとき、家庭も、コミュニティも変容するのを目にし、「女性は世界をエンパワーする」と信じている。

学びの活動は夫婦で共にし、夫婦ブログ「ひとつまみの希望」も共同主宰。
NVCの学びをシェアする2泊3日の「屋久島“つながる”リトリート」を開き、1週間規模のNVC合宿にも複数携わる。その他、食や暮らしにまつわるワークショップを主催している。

昨年より霧島・小浜で「星の家」プロジェクトをスタート。古民家再生・クラウドファンドに取り組み、4月からは「みんなの学び舎・海の学校」を開いていく。


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